母の健康
2025年07月25日
半年に1度母が膵臓検査に行っており、25日が結果を聞く日になっていました。
私が数日前に「進んでいかない方法とかいろいろ聞いてるの?」と聞くと
「何にも言ってもらえないのよ。一緒に行って聞いてみてよ」というので
そんなもん?と思いながら駒沢の医療センターへ付き添ってきました。
早めについたので、院内にあるエクセルシオールでランチを一緒にした写真です。
母は洋食が昔から好きで、グラタンなどが記憶では一番の好物な気がしますが
カフェにはドリアがあったのでドリアを注文。
とっても嬉しそうな顔をして完食していました(笑)
さて、
検査結果の時間がきて、中に入り以前診てくれた先生は移動で
新しい先生になっていました。若い先生。
とても早口で86歳には聞き取れてないから「はい」しか言えないよなと
思いながらとりあえず話が終わるのを待ちました。
そして、
私の腕の見せ所(笑)
説明の中に出てくる単語の意味、結果ばかりの話なので今後の対策、
わからないことはきちんと説明してもらいました。
そのほかにやっておいた方がいい検査などを聞いて、その段取りをしてもらいましたが、
ぱっぱぱっぱリサーチもせず予約するので、今回の検査以外の母の体調や
状況や飲んでいる薬などを伝えたところ、慌てて、この検査はやるべきではないとか、
日程の変更が起きました。
「そんな感じで自分の親扱われたらどうするんだろう・・・」と思いながら
けんかしたら母が次に通院しにくいとおもい穏やかにお礼を言いながら
進めてもらいました。
その後、本格的に説明をする部署に移されて、ここでもまた「わからないので!」と
念を押してあたりまえでない説明をしてもらい安心して帰ってきました。
「他人のふり見て我がふり直せ」とはこれだなと思いました。
じぶんの本業を知っているのは当たりまえ。
でも、相手は何も知らないのですから、わからない人が来たと思って話さなければ
相手が安心して身を預ける気にはならないと思うわけです。
特に、命にかかわることは!
今回、3つほどいるのかわからなかったですが検査をやってもらうことにしましたが、
母の体調を見ながら付き添おうと思います。
普段は仕事ばかりで何もしてあげられていないのですが
ちょっとは役に立ったのかな?
そういえば、先生に「長生きしたいのであれば検査をまめに」と言われたとき、
「長生きというのは?」とダイレクトに聞いたら
「まあ、90歳まで生きられたいとか」というので
「いえいえ、90歳はあと4年ですよ?100です100。100歳まで
長生きしてもらわないといけないので!」と思い切り切り返しました(笑)
m.w
※あ、下部にとんかつ定食と生姜焼き定食が入り込みました(笑)
こんなに母の件で長く書くつもりがなかったのに。
同じ日の夜に用があって豊島区の椎名町の帰りに商店街でお夕飯を食べたのでパチリです。
この日はファミリーデイになりました( ´∀` )
